
ここ最近気になっているデジタルギフト銘柄についてまとめてみました。
あくまで保有している&今後保有予定(ほぼ確実に保有予定)の銘柄のみなので、デジギフ優待やクオカ銘柄のごく一部です。
また保有しているクオカード銘柄もついでに一覧にまとめています。
保有中のデジギフ&クオカ銘柄一覧
保有中&今後ほぼ確実に保有予定の銘柄一覧です👇

- NO.1
- リズム
- ファブリカホールディングス
- レントラックス
- パワーソリューションズ
- ファースト住建
- 明豊エンタープライズ
- デュアルタップ
- オートサーバー
- コーア商事
- AICROSS
- チェンジホールディングス
- Casa
- ペイクラウドHD
- イー・ガーディアン
- 稲畑産業
- トーセイ
優待の権利月順に並べています。
4月・10月優待権利のパワーソリューションズと明豊エンタープライズは、配当権利月と優待権利月が一致していないパターンです。
これは年間通して保有しておきやすい(売却しにくい)ので、今のところガチホ予定銘柄です。
2025年は様々なデジタル&クオカ銘柄を保有しましたが、既に売却や損切をした銘柄は含まれていません。
クオカードの現物のみの銘柄は☆マークを付けてみました。
高額のクオカードは使い勝手が良いのですが、1000円以下のクオカ現物の銘柄は売却したいと思っています。
※稲畑やトーセイはガチホ
デジタルギフト銘柄が便利すぎる!
以前は金券類の優待といえばクオカードが主流でしたが、最近ではクオカードペイをはじめ様々なギフトに交換できるデジタルギフト銘柄が出没しています。
そもそもデジタルギフトとは何かと申しますと、10月権利銘柄の明豊エンタープライズで内容を引用してみました👇
対象となる交換先は次の予定です。
なお、交換先につきましては、今後変更の可能性があります。
・Amazon ギフトカード
・QUOカードPay
・PayPay マネーライト
・d ポイント
・au PAY ギフトカード
・Visa e ギフトvanilla
・図書カードNEXT
・Uber Taxi ギフトカード
・Uber Eats ギフトカード
・Google Play ギフトコード
・PlayStation®Store チケット
・DMMプリペイドカード
・すかいらーくご優待券
いかがですか?
これらのギフトに交換できるなんて便利でしょう( *´艸`)
ちなみに私はこれまで他のデジタルギフト銘柄では主にQUOカードPay と交換してきました。
だけどPayPay マネーライト とd ポイントも取り入れることによって、優待ランチが無敵になることに気付きました!笑
PayPay マネーライトはPayPay 払い、d ポイントはd払いで利用します。
またau PAY ギフトカードに交換してau PAY払いに備えることもできます。
ポイ活を考えるとQUOカードPayやWAON POINTに交換がお得?
キャッシュレス決済でポイントを貯めたい場合、例えばdポイントの加盟店でQUOカードPay決済だとdポイントも貯まります。
デジギフをd ポイントに交換しd払いで支払っても、残念ながらその支払い分のdポイントは付与されません。
だからQUOカードPayの支払いがお得だと思っています。
ただしそれでカバーできないお店はPayPay(マネーライト)と d 払い(交換したポイント払い)を備えると完璧です!!
あと、デジタルギフトでWAON POINTに交換すればウェル活でお得に買い物ができますね。
私はウェル活ガチ勢ではないので優先度は低いですが、高額ポイントならその価値はありそう!
20日が週末なら夫に運転してもらってウェルシアへ出陣しようかな(;´・ω・)
それぞれのデジタルギフトの有効期限は?
企業から優待案内が到着して、優待のコードをデジタルギフトに交換する際は期限があります。
他のカタログ優待などでも期限があるのでこれは理解できますね。
こちらは9月に到着したデュアルタップの優待案内です👇

デュアルタップの優待は有効期限が2026年3月24日までと記載されています。
この日までにデジタルギフトの受取が必要です。
私は封筒を開封したら速攻で受取するようにしています(;'∀')
デュアルタップの場合はQUOカードPayのみで、どのデジギフにするか選ぶ余地はありません。
他銘柄で多様な交換先がある場合、注意が必要なのはそれぞれのデジタルギフト自体の期限です。
わかりやすくQUOカードPayの例をあげます。
こちらは私のスマホのQUOカードPayアプリの有効期限です👇

先ほどのデュアルタップの優待案内のコード(4000円相当)で受け取りを進め、QUOカードPayアプリに保存したところ有効期限は3年間ありました。
2028年9月28日まで4000円が有効です。
一番上の段は9月に受け取ったAICROSSの優待(15000円相当)分ですが、こちらは有効期限が1年間でした。
既にドラックストアやカフェで利用しまくり、残高は5115円となっていますので失効の心配はないですが..
真ん中の2段分は株主優待以外のギフトなので割愛しますが、このように自動的に有効期限の早いものから残高が減っていきます。
多様な交換先があってもそのギフト自体の期限が短く失効させてしまうと、0円の優待銘柄を保有しただけという悲惨な状態になります。
だから自分がよく使い方を理解している交換先を選ぶと安心だと思います。
上述した明豊エンタープライズの交換先は豊富ですが、実際のところ交換してみないと期限はわからないと思います。
- Amazon ギフトカード
- QUOカードPay
- PayPay マネーライト
- d ポイント
- au PAY ギフトカード
- Visa e ギフトvanilla
- 図書カードNEXT
- Uber Taxi ギフトカード
- Uber Eats ギフトカード
- Google Play ギフトコード
- PlayStation®Store チケット
- DMMプリペイドカード
- すかいらーくご優待券
私の身勝手なコメントとして..
①から⑥は使い勝手が良く大丈夫な感じですね!
⑦は期限が10年ありますがQUOカードで事足りるような..
⑧から⑫は使わないので要りません..笑
⑬は期限によりますね..
まとめ
以上、保有しているデジタルギフト銘柄とクオカ銘柄についてまとめてみました。
最後はただの私の感想でしかないので、⑧から⑫をよく利用している方ごめんなさいm(__)m
この交換先も銘柄によって様々で、まだ権利を通過していないけど楽しみにしている銘柄があります。
リズム(株)【7769】:株主優待 - Yahoo!ファイナンス
3月権利のリズム(7769)です。
記事が長くなるのでリンク貼りましたが、交換先に劇団四季ギフトコードなるものを見つけ速攻で買いました!
他にもムビチケなどもあったので気になる方はぜひ調べてみてください(*^-^*)

