
2024年10月に別府にあるひょうたん温泉に行きました。

ひょうたん温泉に行った目的は砂湯です。
実際の砂湯の写真撮影はできないので、公式の画像を用いて雰囲気や砂湯体験の流れなどをまとめてみました。
受付やロッカーの有無「砂湯は浴衣と紙パンツ」
ひょうたん温泉の場内MAPです👇

砂湯体験の流れです👇
- 受付の入り口で靴を脱ぎ靴ロッカーに入れ鍵を閉める
- チケットは自動券売機で購入(割引などがある場合は受付へ)
- 靴ロッカーの鍵を受付で脱衣所ロッカーの鍵と交換する
- 砂湯を体験する場合は浴衣と紙パンツを受け取る

入湯料「大浴場と砂湯」
大浴場
- 大人(13歳以上) 1020円
- 子ども(7~12歳) 400円
- 幼児(4~6歳) 280円
- 3歳以下 無料
砂湯
※貸し浴衣と使い捨てパンツ付き
- 砂湯利用料(13歳以上)760円
- 砂湯利用料(0~12歳)540円(貸し浴衣のみ)
受付で浴衣と使い捨てパンツを受け取ったら、中庭を通り脱衣所に移動します。
着替えたら再び中庭へ。

女性と男性の砂湯入り口は別ですが、中は混浴になっています。
※スマホはこれ以上持ち込めません✖
砂湯はセルフ「砂かけさん」はいません
ひょうたん温泉の砂湯は「砂かけさん」がいませんので自分で砂をかけます。
自分1人では難しいので実際には家族や友達同士で砂を掛け合うことになります。
私は長女と母と3人で体験したので交互に掛け合いました。
砂が重たくて結構な重労働です(^^;)
砂湯に入った時に頭によぎったのが「〇き埋め」( ̄▽ ̄;)
それはさておき、砂をかけてもらい埋もれるとポカポカと気持ちがいいです!
この日は土曜日で結構混雑していました。
そんなに長居はせず入室から30分くらいで出ました。
その後は再び中庭を通り脱衣所に戻り、設置されているボックスに浴衣と紙パンツを入れ大浴場へ。
砂湯体験の流れは以上です。
食事と売店
大浴場から上がり食事棟へ。

中途半端な時間だったのでレストランには入らず、奥の売店で済ませました。
- 地獄蒸しじゃがいもバター
- 地獄蒸しご飯
- とり天カップ
- 地獄の窯出しプリン

じゃがバターがホクホクで美味しかったです(*^-^*)
無料の休憩所
飲食棟に入ると無料の休憩所がありました。
あまりキレイではないけどヨギボーがいくつか転がっていました。

またコンセントがあったので充電がピンチだったスマホが救済されました(;'∀')
まとめ
以上、ひょうたん温泉の砂湯を体験してみたお話でした。
砂湯や大浴場以外にも貸切り露天風呂や家族風呂などもあるそうです。
また別府に行った際には砂湯に入りたいです!



